寝顔がブスの君にやり逃げされて、、、
※このブログはフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
お父さん仕事だからもう行くね、会社の人が迎えにくるから安心しなさい
お姉ちゃんもいるから平気だろ?
そう言ってお父さんは僕とお姉ちゃんを映画館に残して去っていった
映画が終わるとお姉ちゃんは僕の手を握って震えていた
映画の内容なんて覚えてない、、ただ心細かった、、きっとお姉ちゃんはもっと心細かったと思う、、
強面のおじさんが迎えにくる、映画館のロビーのソファに座る僕たちを見ておじさんは言った
”本当に社長は人遣いが荒いな、何で休みなのに、ガキの子守しねーといけなんだよ”
お父さんは仕事ですか?お姉ちゃんがその人にたずねた、、
キャバ嬢と同伴だよ、、羨ましいな、、
僕はその意味が分からなかった、、お姉ちゃんは僕の手を更に強く握った、、
”お飲み物は何になさいますか??”CAが俺にたずねた、、
どうやら俺は搭乗から離陸の間、寝ていたらしい、嫌な夢を見たぜ、、俺は心のつぶやいた
俺は丁寧に断り持参したビールとサンドイッチを食べて、また眠ろうとした
俺は酷く混乱していた、、
”羽田から○○県までの飛行機代が往復34000円、最低5回セックスしないと到底割りに合わないブスだったらどうしよう”
あれは一年半前、XにDMが届いた、、
”いつもポスト見てます、おもしろいです、応援してます”
的な内容だった、、
当時は今よりもフォロワーがいて、数回バズったことがあった、ただそれだけのこと
少しだけ目立っていただけ、、
たまにこんなDMは来ていたが、9割が同世代のモテない中年のおっさんだった。
もちろん嬉しいが、スグにヤレる女に越したことはない、、
通話しないか?(K)は言った、、
何でおっさんがおっさんと通話しねーといけねーんだよと思ったが、断る理由が見つからなく、了承した。
おっさんは女だった、、そして俺たちは電話でオナニーをした
当然だろ、、そりゃするだろ、、いや、しねーか、、
それから特に連絡を頻繁にするワケでもなく細く関係は続いた
たまたま、Kが同じ推しのバンドのチケットが余っているから、一緒にいかないか?と言ってくれたので、俺は○○県にいくことにした、、
とはいえ、、横浜から○○県は遠い、ライブ遠征にしては洒落にならない距離だ、それに俺は今回のツーアーにもう10公演以上行っていた、、正直飽きていた、、
となれば、、目的はただ一つセックスだよ!!他に何がある??
あーモテないないよ、離婚してますよ、おっさんですよ、ヤレるチャンスがあるなら俺はブラジルだろうが、宇宙だろうが地獄だって行ってやるよ、、
音楽の趣味が合う異性のライブ友達??冗談じゃねーよ寝言は寝てから言ってくれ
そんなモンはこの世に存在しねーよ、、だいたい女と語るロックなんてねーよ
ライブの感想なんて
ベースの○○君イケメン!!目が合った!!出待ちしたい!!
糞食らえよ!ロックバンドはアイドルじゃねーんだよ
あの曲のギターソロアレンジしてたね、エフェクターの配置変わってたよね??
俺ははそういうことを語りたいんだよ、外見とかどうでもいいんだよ
否定はしないけど、女とはロックバンドにたいするベクトルが全く違うからな
ヤレないなら無理に連む必要なんてねーんだよ、一人で行くほうがマシだぜ
だからね、SNSでチケット余ってるから一緒に行きませんか?物販代行しますよ?
とか女に連絡する奴らなんて皆体目的の糞やろうですよ
バンドTシャツを着て際どい写真を晒せば、男からチケット譲ってもらえるんだから楽なもんだぜ!!
チケットがとれない小箱でやるライブあるだろう?毎回いる女ファンいるじゃん?
アレは関係者に股を広げてるか、SNSでヤラしてあげるオーラだしてチケット貰ってるのよ
そんでヤラせないのな、、騙される男もアホすぎるだろ、、
まだ、転売サイトで高額で買ってる奴のほうが潔いよな、、
じゃあーお前はチケットが余ったらどうするんだよ???
答えは簡単、、、可愛い女に譲に決まってるだろ!!当たり前よ!!
何で汚いおっさんに譲らないといけねえーんだよ!!バカヤロコノヤロオメェ!!!
良い人を演じて、良い人を演じて、心の中では中指を立てろ!!!
俺なんて死ねばいいのに、、、
えっ??何の話だっけ?話を戻そう、、
つまり俺はライブよりもセックスのために○○県へ行くと言っても過言ではない
ごめんなさい、僕のロックの神様、黒夢の清春!!(今回は黒夢のライブではない)
そのバンドのファンは8割が男、2割の女ファンは、、アレは女なのか??
あんな激しいフロアで生き残れる女は女じゃねーだろ
Kの写真は見たことがあった、、
また微妙な角度でさ、ブスなの??可愛いの?ヤレるちゃーヤレるけど、、これは賭けだぞ
ってのが俺の感想だった、、
しかも写メを送ってきた直後に自分のマンコの写真を送ってくるんだぜ?
これでブスだったら、もはや妖怪だよ!生物兵器ですよ、、
分かってる、自分を棚に上げて何を言ってるの??お前もブサイクだろ???
そんなのは分かってるんだよ、、分かってる、、たださ、、飛行機代のことをかんげてよ
可愛くないと割りに合わいよ、、
不安と勃起したチンコを握りして○○県に到着した
全く期待していなかった俺は、とりあえず ブスをさがした、、
おい!どこだよ○○県のブスは?もうねブスだったら逆に親友になって朝まで飲んでやる
可愛い子が車から誰かを探している、、
いいなーいいなータイプだな、、あんな子に迎えにきて欲しかったな、、彼氏が羨ましいな、、お前らカップルの将来が不幸であることを心の底から神に祈るぜ
うん???俺のことずっと見てるけど??まさか・・まさか・・・
いやいや、、そんなはずねえーだろ、、手振ったら違う人で恥をかくパターンだぞ
期待するな俺!!そんな良いことあるワケねえーだろ、、
結果、、その子がkだったよね、、放心状態よ、、
”えっ??まず聞くね、、こんな俺で平気?生理的に受け付けないとかない?遠慮しないで、、”
”大丈夫だよ、、逆に私で平気??”
”付き合いたい、再婚したい、タイプ、ドタイプ、、ホテル行こう”
”ホテルいいけど、ライブ前に疲れない??”
そして俺たちは田舎特有のバイオハザードの洋館のようなホテルに行った、、
ライブの開場まで二時間、、ここにいれるのは一時間、、よし二回できる。
ってか俺たちまだ挨拶もちゃんとしてないし、お互いの本名もしらない、、
でも何か好き、、この子のこと好き、、そう思った、、
そりゃ俺も良い年齢ですよ、、決してモテるワケではないけど、ワンナイトの経験もあるし、体だけの関係の人もいましたよ、、風俗も行きまくりよ!!
ただ、、なんか今日は違う、、なんか違う、、
名前も知らないこの子のことをもっとしりたい、一緒にいたいと強く思った、、、
俺がBLANKEY JET CITYだったら6月って曲作るわ!!ギター下手だけど、、
あまり自分から話さない子だった、、その分、下の口はとても饒舌だった、、
脳が溶けた、、体が溶けるのが分かった、、
あああ今日もう無理だわ、、ライブ見たくない、、足に力が入らない、、
しかしですね、、俺も日頃鍛えてますからね
オナニーしてからキックボクシングジムに週4で行ってますから、射精してからが本番なんですよ、あえて体力もつけるために、オナニーして瀕死の状態でスパーリングしてすからね
一回死んでからが始まりですよ、、
10代の頃から好きなバンドだった、当時はMCもアンコールもない、煽りするらない
ただ、激しい曲をこなす、、淡々と淡々と音楽で殴り合う、そんな彼らが大好きだった
時は流れて、丸くなりMCもするようなった、新曲も尖がなくなり、疑問を持ったまま今回のツアーを回った。
でも俺は今日恋に落ちたんだ、これは恋だ、、久々の恋だ、、
アレだけ疑問を感じて見ていたライブが今日は楽しい、、人間歳を取れば丸くなるもんよ
今の彼らも最高じゃねーか!!わーーーーい!!祭りじゃ!!祭りじゃーーー!!
モッシュ!!!!!!ダイブ!!!踏み台!!!なんでもこーーーい!!!
ライブ後にKは俺に言った、、
”ライブよりも、楽しそうにしてるミツ君を見てるのが楽しかったよ”
おい!!こら!!本格的に惚れるぞこら!!!もう付き合おう!!
横浜と○○県なんて俺らからしたら、近所のコンビニような距離ですよ
俺は言った、、
もう、、付き合おうよ!!距離とかさ年齢とかさ将来のことなんて関係ないよ、、
Kは笑ってビールをおいしそうに飲んだ、、
当然ホテルにいって俺たちはまた重なり合った、、
何度も何度も、、シャワーも浴びずに汗まみれのまま、、何度も、、
行為の最中、Kは喘ぎながら、職場の好きな上司のことを相談してきた、、
??????うん??うん??ええええっと、、、、
それからこの前したセフレとのセックスの話をした、、、
おおおおおおおおおーーーーーい!!!なんでセックス中に振られないといけないんだよ
これが本当の”こういう時どんな顔をすればいいのかわからないの”ですよ

”笑えばいいと思うよ”じゃねええええんだよ

笑えるワケねええええだろ!
しかしですね、僕は女王様が認めるほどのドM、生粋のドM
精神的ショックの中でするセックスはなんて気持ちが良いんだ、、今までしたセックス中で一番興奮したかもしれん、、
お前らに分かるか??セックス中にフラれる気持ちが??わざわざ飛行機で○○県まで来たのよ??
ヤレたからOKって開き直るには好きになりすぎた、彼女は魅力的すぎた、、
俺に抱かれながら、他の男のことを考えてるのよ??
うーーわ!!逆に興奮してきた、、これ書いてる今も勃起してるわ
Kは寝た、、ミツ君は寝ないの??
うん、、寝るよ、、いや寝れないわ!!!
俺は酒を飲みながら、スピッツを聴いた、、こんな短時間に”楓”状態に堕ちるなんてことある??
マサムネさんだって、こんなこと想定して”楓”を作詩してねーぞ!!
Kが寝返りをする度に俺は聴いた、、
ねえー???その上司のこと好きなの???
うん、、好き、、、
セフレとはこれからもするの??
するよおおおおおおーーー!!!!
俺のことは????
好きいいいいいい!!!!
どないやねん、、、!!!
セラピストを呼んでくれ、、、有名なセラピストが俺には必要だ!今すぐな!
度し難い、、度し難い、、これは度し難い、、、
ってか、よく見りゃ寝顔ブスじゃねーか、、メイドインアビスのミーティアみたいな顔しやがって、、

おい!!ナナチ!!こいつは俺が変わりに度し難い一発で葬ってやるよ、、、(寝起きにまた一発しました)
このネタが分からない人はメイドインアビスを見てください、面白いです
でもやっぱり好きな、、タイプだ、、、小さくて華奢なエロい女が好きなんや、、
5回果てた後にさすがの俺も眠たくなり、、寝た、、
ごめんなさい、お母さんに離婚届書いてくれるように頼んだけど、泣いて無理でした、、
お前は本当使えないな、長男だろ??しっかりしろ、、お前が会社を継ぐんだぞ?
お父さんとお母さんは離婚したほうが、会社のためなんだ、本当にお前はダメだな
お母さんの血のせいだろうな、、こっちの家族は皆優秀でアトピーもない健康だ、、外見だって良い、お前は本当にブサイクだな、、
恨むならお母さんを恨めよ、、
役に立てなくて本当ごめんなさい、、、、
、、、、、、、、”お飲み物は何になさいますか??CAが俺にたずねた、、
どうやら俺は搭乗から離陸の間、寝ていたらしい、嫌な夢を見たぜ、、俺は心のつぶやいた
俺は丁寧に断り持参したビールとサンドイッチを食べて、また眠ろうとした
??????????俺は一体どこに向かうんだ???
記憶がとても曖昧だ、、チンコはカピカピのままだった、、俺はセックスをしたら記念でシャワーを浴びない主義なんだ、カピカピのチンコのまま帰り、行為を思い出してオナニーするまでがセックスなんだ、、
だけど、、Kの顔が思い出せない、、K?? 誰???俺は何で飛行機乗ってるの??ライブ??
俺はポケットから駒を出して、座席のテーブルの上で回した、、
この駒が止まれば、、現実、、周り続ければ、、夢、、
そう映画インセプションのラストのように、、、

(主人公はターゲットの夢の中に潜入しミッションを遂行する、場合によっては、夢の更に夢の中へ何層にも下へ潜りこむ、、やがて、ここが現実なのか夢の中なのか分からなくなる。それを確認するために、駒を回す、、駒が止まれば現実、、回り続ければ夢の中、、)

俺が回した駒は、、、
駒は、、、、駒は、、、、あの子は??Kは??、、、、寝顔がブスなあの子は?
、、、、、、なんじゃ??この記事は??書いてて吐き気したわ!!
そしてKからLINEがきた、、、

この体験は夢だったのか?俺の妄想だったか???未だに分からないんだ、、
うん、ただのやり逃げに遭った話ですね、、うん、、うん、、
ただ一つだけ確かなことがある、、、
俺はには優秀なセラピストが必要だってことだ、、
最後まで読んでくれてありがとう
あなたの毎日がどうか幸せでありますように心のそこから祈るよ
神は本当いると思うかい??
神様は留守だよ 休暇を取ってベガスに行ってる、、BY エダ、、、
40歳になりました。20年後の俺へ、、、生きて、、、
※このブログはフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
40歳になりました。数少ない誕生日おめでとうメッセージやプレゼントありがとう
素直に心の底から嬉しいです。こんな俺に優しい言葉をかけてくれる皆様がどうか幸せでありますようにそう強く願っております。
しかし40歳になってからツイてない、誕生日当日は旧友が祝いにきてくれてテキーラパーティーをした、気が付くと友達二人が殴り合いの喧嘩をはじめして、止めに入った俺もなぜか殴られて、その後はもう、、通報されて警察と救急隊の方がきた、事情を話して土下座して謝りましたよ、、本当に反省しています。良い歳ことて情けないです。ごめんなさい
からの〜なぜか家の排水管がつまり、下手したら家主の俺に請求がくるとか、、
何で?? それに誕生日の日から頗る体調が悪い、言葉では表現できない謎の体調不良、、
これが40代ってやつなのか??いや、違う俺は確実に呪われている、、うん、きっと何か邪悪なものに取り憑かれている
呪い=死 死の反対は”生”つまり”性”、、俺は今すぐにエロいことをする必要がある。
村一番のヤリマン!人妻のRちゃんに連絡を取り、何度も致しました。最低だって?
俺は呪われているんだぜ?
倫理観とかそんは悠長なこと言ってられねーんだよ、命がかかっているんだ
でもまだ呪われている気がするよ??まだ俺の背後には邪悪な何かが取り憑いている
いよいよ本格的なお祓いにいくか?相場は3万・・・
3万???そうだ、、、風俗にいこう、、何度もいうがコレはお祓いのためなんだ。生きるか死ぬかの瀬戸際なんだ、俺だってこんなことしたくないけど、まだ死にたくない、、
俺は仕方なくLiSAに連絡をした
LiSAがだれかって??おいおいおい、、俺のブログの読者なら分かるだろ?一応説明するぜ、、まあー過去のブログを読んでくれよ
ドSのLiSAだったら俺に取り憑いている悪魔を除霊できるかもしれない、、きっとできる
ヴァチカンのエクソシストのラッセルクロウか風俗嬢のLiSAか?って話ですよ

いつものホテルで待ち合わせ、ってまさかの、、

俺の誕生日を祝ってくれたああああああ、呪われているのに、、
まさかのケーキですよ、、あああ所詮金の関係ですよ、予約以外で連絡はとならいですよ、
いくら弱者男性の俺でもね、風俗嬢に本気になるほどバカでもねえーよ
だだよ、、嬉しいじゃねーか例えお金の関係だとしても、一瞬でも俺のことを考えてケーキを買ってくれたんだぜ、素直に嬉しいよね、、誕生日プレゼントは注文したけどまだ届いてないとのこと、、つまり来月も来い!!ってことよ
うまいぜ、、営業がうまいぜ、、上等じゃねーかプロのサービスを提供してくれてるんだ
こっちだって踊らせてやんよ、、いや’、、自ら踊ってやんよ
ケーキを食べて、LiSAは言った、、
あのさ、、ささっと脱ぎな、、、
俺は言った、、、
えええええ、、、僕恥ずかちぃぃぃぃ
LiSAは俺のズボンを脱がして、水を口に含み、妖刀五月雨(ポコチン)に水をふきかけて言った
アスタ・ラ・ビアスタ・ラ・ビスタ、ベイビー(地獄で会おうぜ、ベイビー)
激痛の中で俺は夢を見た、、乳首を噛まれ、血が出てくるのが分かった、、
年老いた俺はホームレスになっていた。街はクリスマスシーズンで賑わっていた
あてもなく俺はただ歩き続けた、雪が降ってきた
(このブログに出てくる洋食店、気が向いたら読んでくれ)
窓越しから店内を覗いた、1組の家族で貸し切っているようだった。
どこかで見たことのある光景だった。
????そこにいたのは何十年も前の俺の家族と親戚だった、、そう、俺が小学生の時の
若い母親が俺に気づき、、蔑んだ目つきで睨んだ
同然だ、家族団欒を飲食店の外からジロジロと見つめるホームレス
キチ○○だと思われても仕方ない
両親、祖父母、従姉妹、叔父、叔母、妹が老人になった俺を睨みつける
(何故か、店内の会話が聞こえた)
ねえーねえー外にいるおじさん、こっち見てるおじさん、ミツだよ!
ミツ、何しえるの??こっちにおいでよ風邪引くよ、今日はクリスマスパーティーだから好きな物食べて良いって!!ミツは何が食べたい??
お姉ちゃんは窓越しまで近づき、俺に囁いた、、
あとね、今日はお父さん機嫌が良いから怒鳴らないし、殴ってこないよ、、だから心配しなくていいよ、、
母親がお姉ちゃんの腕を掴み、”やめなさい、変な人に話かけないの、そういえばミツはどこに行ったのかしら?’と言い店内を探した
だから、ホラ!!外にいるおじさんがミツだって、、ねえー寒いでしょ?風邪ひくよ、、
すると、父親がお姉ちゃん顔を思いっきり殴った
頭が足りない姉はいつも父親から殴られていた、ムチムチに太った可愛い小学生の姉は顔を真っ赤にして泣き叫んだ、、
ねえー本当にミツなんだって、、ミツが可愛そうじゃん、、ミツにもケーキを食べされてあげようよ、、
良い加減にしろと、、お姉ちゃんを殴る父親、、
もういいんだよ、、お姉ちゃん、、気付いてくれてありがとう、、もういいんだよ、、
涙が止まらなかった、、
気が付くと俺は風俗嬢のLiSAの胸の中で泣いていた。
身体中がLiSAの歯形と唾液で一杯だった、内出血もしている、口の中は血のがする
どうやら除霊は済んだようだった、引いている人もいると思うけど、これは除霊の儀式なんだ、俺だって好きでやってるワケじゃないんだ。分かってほしい、生きるためにやったことなんだ、、知らんけどな、、
コレを読んでる20年後の俺へ
とうとう40歳になってしまったよ、お前よりまだ20歳も若いけどな、調子はどうよ?
元気でやってるの?
今年はBRAHMANの30周年に黒夢の復活と充実してるよ、本当に良い歳こいてライブばかり行ってるよ、当然、女なんていねーよ!!
ってお前はどうなん?結局60歳になっても再婚できない??彼女も??パートナーもいない??
参ったね、、何を生きがいに生きてるのさ?推しのバンドももう解散してるか死んでるでしょ?
流石にもうライブは行ってないでしょ?見たいバンドがいないだろうね
結局お前は最期まで、誰も愛せなくて愛されなかったんだな、悲しい人生だね
もう死ねば??とくに生きる意味ないでしょ?友達もいないだろうし、死んでるのと同じでしょ??
ホラ、、飛び降りてしまえよ、、何も怖くないよ、死んだから一人じゃないよ
申し訳ないけど、20年後の自分が全く想像できないんだ、怖くて怖くて仕方ない、だから頼むからもう死のう、、
って言いたいところだけど、、あと少しだからさ、、生きてくれ
寂しいよな、そりょや寂しいよな、でもさここまで来たじゃん
嫌でもウチの家系は短命だからあと数年で死ねるから
これからの日々はどうか自分を赦してあげてください、否定され続けてきた人生だったけど
自分が自分のことを一番否定していたんだよ、、自分が一番自分を赦してないんだよ、、
もうそろそろ自分を赦してやってくれ、、
お前には誰も味方なんていないし、これからもできない、だから20年前の俺は60歳のお前の味方になってやるから
あと少しだ、頑張って生きるんだ自殺するな、死んだらね、人生で一番幸せだった時代に戻れるらしいよ、知らんけど、なんかの本で読んだよ
いつにの時代に戻りたい?
やっぱりさ、スピッツの曲と出会った9歳のころかな?友達がいなかったからな、下校したら真っ先にスピーカーが完備されてるお父さんの部屋に行って、ずっとスピッツを聴いてたよね
あの時は全てが輝いてたよな、結局俺たちは草野マサムネさんの歌詞にでくる”君”をずっと探してたんだろうな、、そりゃ離婚するわ、メンヘラもここまでくると誇りに思うよ
でもなあー、死んだらマサムネさんの歌詞の世界に行きたいね、コジコジのメルヘンの国もいいな、ムーミン谷も楽しそうだな、、
まあー今は本当に孤独かもしれないけど、もう少しだよ、また皆に会えるから死んだら会えるから、もし、お姉ちゃんと妹が生きてたら、しっかり守るんだぞ
死んで9歳の頃に戻れたら、お父さんに毎日のよう殴られていたお姉ちゃんを守るんだぞ、一生後悔するからな、お前が変わりにお父さんに殴られろ、、十分殴られているとは思うけど、お前は強いから大丈夫、お姉ちゃんを守れなかったこと、傷つけてしまったことは多分60歳になった今でも後悔してると思う、、
最期まであと少し、、生きろ、、俺、、
だから40歳の俺も頑張って生きるから、、
ってなんだコレ???ワイ呪われすぎだろ??風俗嬢が飲ませてくれた尿では除霊できなかったか???
仕方ねえーだろ、、おしっこは除霊の時に必要って、なんかの文献で読んだんだから、こっちだって生きるために必死よ、痰だって飲んださ、、俺の性癖ちゃうからな、除霊のためや
お父さん、お母さん、我が家の長男は40歳になりました。
普通に生きていたらきっと妻や子供に祝ってもらっているのかね、、
俺ね月をみながらオナニーしてら何故か呪われて、風俗嬢のおしっこ飲んで除霊してもらってきたよ、、産んでくれてありがとう、、なんて最高の人生なんや 誰からも祝われないで呪われやんの、、パンクすぎるやろ、どんだけ嫌われてるんだよ

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」
ってなるか、、、、、、、ボケカス!!まじで誰か俺を殺してくれよ!!
こんな40歳の弱者男性国で殺傷してくれ、、甘んじて罰を受けます、、屠殺してください
優秀な皆様の税金で僕を殺傷処分してください
マジで生きるってことは失い続けることやな、、、
もうこれ以上失うとしたら命だけなんだけど、
とりあえず、、良い精神科あったら紹介してくれ、、もう辛いです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
クラスイチのブスがくれたチョコ
「このブログはフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。」多分、、
あーまた〇〇振られたぁー!!これで何回目だよ!!!
うるせーよ!!俺はパンクロッカーだ一度惚れた女とタバコの銘柄は変えねーよ!
お前、親父が怖くてタバコ吸ってねーじゃん!!
うるせー!!!
また2歳上のギャルの先輩に告白してフラれた
もはや、ネタになっていた。
俺はギャルの先輩に頼んだ
もう付き合ってくれないでいいからさ、洗濯してないルーズソックスをくれ!!頼む!!
当時は平成ど真ん中!ギャルが日本中に元気を与えてくれていた時代ですよ コギャルとシノラーが渋谷と原宿で群雄割拠していた時代よ!
誰もが浜崎あゆみのBoys & GirlsのPVでシコリ散らかしていた時代よ
MVじゃなくてPVね、ココ重要、、
当時の浜崎あゆみのワキは最高!舐めたい!


はい!皆んなでせーの!!
“イイヒト”って言われたって
“ドウデモイイヒト”みたいぃー!!
カタカナなのが最高だよね!
話を戻そうか、、
先輩はキモいといいながらも、そのうちあげるよ!!と約束してくれた。
若いっていいよね、今そんなこと俺がしたら逮捕ですよ!逮捕!ニュースになるわ!
バレンタイン当日、当然モテない俺はバレンタインのことなんてすっかり忘れていた、、
部活にいく準備をしていると、告白した先輩が俺のクラスまで来た、、
なんだよ?俺と付き合ってくれるのかよ??気でも変わったか?
先輩は顔を真っ赤にしながら言った
敬語を使え!何回言えば分かるの??私はいいけど、他の先輩にはちゃんと敬語違うんだよ、、
うるせーよ!女になんて敬語使うかよ!
(もう20年以上前のことだから、この表現許して)
もうバカ!!これ、、バレンタイン、、
先輩は可愛くラッピングされた個包とルーズソックスをくれ、、
うっそ??まじで??ルーズソックス洗ってないよね??
えっ?そっち??あんたのためにクッキー作ったんだよ!!ルーズソックスは洗ってないよ、、
よっしゃぁぁぁぁぁ!!!そんでこれは本命なの??俺と付き合ってくれるの??
嫌だよ、、私彼氏できたから、またね、、
おい、、じゃあーこのクッキーは彼氏にあげたヤツの残りかよ??冷めるわ、、
違うよ、彼氏はチョコ!あんたはクッキー!!
ちゃんと食べてね!!ちゃんとあんたのために作ったよ!告白してくれてありがとうね。
本当に先輩のことが好きだった。今思うとアレは
"恋に恋焦がれ恋に泣く“GLAYのグロリアス現象だったんだと思う

別に付き合えるなんて1mmも思ってなかった。
恋してる自分に酔っていただけだった、、
部活が終わり俺は家にソッコー帰り、先輩のルーズソックスをポコチンに巻きシコリまくった
先輩の汗の匂い、香水の匂い
ソックタッチのノリの臭い、上履きに踏まれたのか、カカトは黒く変色していた
シッコてるときに鼻水を垂らした妹が部屋に入ってきて
チョコをくれた、、急いで俺はポコチンをしまい
妹を抱きしめて、"よしよし妹よ!毎年ありがとう!お兄ちゃんの女はお前だけだぞ"と頭を撫でた。
妹はケラケラと笑いながら部屋を出ていった。
"ガキは無邪気なもんだぜ"と独り言をいって、俺はまた先輩からもらったルーズソックスでポコチンをシコシコした。
翌年、先輩は学校にこなくなった。どうやら彼氏に中出されて妊娠したらしい、、学校に来なくなる前の先輩は覇気がなく、いつの間にか俺たちは廊下ですれ違っても挨拶すらしない関係なっていた、、
オナニーを終えると、チャイムがなった。
"お友達よー!!おんなーー!!!"
母親が下品な声で言った、、
"あーーん???失恋してシコリ終わった息子にもう少し気を使えよババー"と心の中で思った。
なんだ??喧嘩か??木刀もっていくか??
俺は身構えた、、いや、相手は女か、、
玄関のドアを開けると、クラスイチのブスがいた
"何て名前だっけ?"レベルの関係だった。
なに??どうしたの??俺はいった、、
その子は震えながら、俺に綺麗にラッピングされた個包を渡してきて、、何も言わずに去って言った。
あれれれれれれ????どういうこと?何これ?コレなに???
家に入り、茶化しくる母親、妹を制圧して部屋で
綺麗梱包された、箱を開けると
クッキーにチョコレート、あとはもう名前もよく分からないお菓子がたくさん入っていた。
買ったのか?いや、売れるくらいのクオリティーだが、、手作りなのは何となく分かった。
とても美味しくて俺は一気に食べた、、
中学生のガキが作れるレベルじゃねーコレはきっと母親も手伝ってくれたに違いない、、
俺はその子にお礼を言ってないんだ、最低だよね、、何て言えばいいのか分からなくてさ
後日知った、アレは本命だったらしい、ずっと俺のことが好きだったんだって、、
電車に揺られながら、ぼーっと景色を眺めてた。
女子高生が"今時手作りチョコなんてキモい"と話していた
"いや、私はお母さんに手伝ってもらって作ったよ!"
".なんだよ!結局手伝ってもらってるじゃん、、"
そんな会話をしていた、、
もう20年以上前のことだ、、あのクラスイチブスだった子は俺のことを想ってチョコを使ってくれたんだ、何日も前からお母さんに相談して、お小遣いを貯めて一緒に買い物にいって、一生懸命俺のために作ってくれたんだ。
俺には子供はいないが、中学生の子供がいる友達もいる、、
もし、自分の娘がブスでクラスの男に恋をして、頑張って手作りチョコを作って渡したのに、お礼すら言われてなかったら??
娘が可哀想で可哀想で泣けてくるよね、、
あのクラスイチブスだった子は今何をしているだろうか?
結婚して子供はいるのかな?別に独身でもいいよ、何しててもいいよ、ただ幸せに暮らしていることを願う、、
アレから俺も色々経験したしそれなりに恋愛もしたけど、君が作ってくれたチョコレートが1番美味しかったよ!本当なんだ、、
お礼言えなくてごめんよ、、ありがとうね!美味しかったよ、、
最近、SNSのつぶやきで男女の本音が可視化されてるよね。
"興味のない人からの好意ほど気持ち悪いものはない"
そんな書き込みがバズっていた。
きっとその人はモテる人なんだろう、その人にはその人なりの悩みがあり、俺には分からないよ
たださ、人が人を好きになるってとっても素敵なことだと思うんだよ
それをネタにしたり、笑うのって違うと思うんだよね。
あー俺はいつだって追いかける恋しかしてこなかったから、そっちの世界の人の気持ちなんて分からないよ、、
たださ、人の好意や善意をSNSのネタにしてるあんたらは外見はいいかもしれないけど、何かを失ってる気がするよ
負け惜しみかもしれないけど、俺はモテたことないけど、そうならなくて幸せだよ、、
あんたらの気持ちなんて1mmも分かりたくないよ
人の気持ちを弄ぶのはやめよう、、
だから俺はあの時の自分をぶん殴りたいよ
ありがとう、ごめんねが言える人って意外と少ないよね、、

今年はゼロ個じゃなかった。フォロワーちゃんが送ってくれた。
この子、毎年くれるんだけど、去年は連絡すらなかったんだよね。そのことを皮肉ったら
去年は会社の上司からのパワハラが酷くてメンタルが死んでたとのこと、、
また俺は人を傷つけてしまったよ、、言葉って大事だね。
ごめんよ、ありがとうね。
もうこれからの人生はどれだけ他人に優しくなれるかだと思うんだ、、俺は優しくなりたいよ
"性の目覚めは清春"
10年ぶりに復活した黒夢のライブに2日間行った。
今から書くことは感想ではない、そして不快に思う方もいるだろう、ただコレだけは分かったくれ
俺は色んなバンドが好きでたくさんライブにいっている。スピッツが音楽の始祖て黒夢がロックの原点なんだ、宇宙一黒夢の2人を尊敬しています。
初日のライブが終わった翌日、追加公演に備えて兄貴と呼ばせて貰ってるフォロワーさんと飲んだ
俺は兄貴に言った。
"兄貴、昨日さ後遺症で清春が煽ったじゃないですか?あの時俺、勃起したんですよ"
兄貴はグラスをテーブルに置いて、静かに言った。
"みつ君、、詳しく聞かせてもらおうか、、"
そして俺は静かに語り出した。まるでベトナムから帰還した兵士が当時のことを語るかのように、、
"性の目覚めは清春"
アレは9歳か10歳の時だった
テレビをボーッと見ていると、、とあるCMが流れた


カセットテープのCMなのは理解できが、あまりにも衝撃的だった、一瞬の出来事だった。
当時このCMは頻繁に流れていた、だが、いつ流れるか分からない、考えたすえ俺はチャンネルを適当に決めて8時間録画をした。
運良く録画に成功し、何度も何度も見た
まず、この方の性別は??男なの?女の??
そして、曲がとてもいい、、
俺はある体の異変に気が付いた
ドクドクドクと血液が体の中心に流れていくのが、分かった。
そしてとある部分が膨らんでいるのが分かった。
ポコチンだった、、
俺は急いで母親に言った
母ちゃん、母ちゃん、母ちゃん!ポコチンが大きくなった!!なにこれ?なにこれ??コレなに?
俺はポコチンをブンブン振り回した。
母ちゃんは困った顔で言った、、
"お父さんに電話してみ"
今になって分かったが、当時親父は女を作って不倫をしていた、母親も気づいていたと思う、隠し子もいた
俺はお父さんに電話した
"お父さん久しぶり!お仕事忙しいの?いつ帰ってくる?ところでさ、ポコチンが大きくなったんだけど、コレなに?"
お父さんは大爆笑して言った。
"その勢いで皮剥いて、ベランダでポコチンを日光に晒せ!!いずれ役に立つから!早いこしたことはない、、"
電話を切る頃にはポコチンは落ち着きを取り戻した。
とにかくCMに出てる性別が分からない人のことがずっと気になっていた。
ご飯を食べている時も寝る時も授業中もずっとずっと考えていた、、
一体あのCMの人はなんなんだ?あの曲は??
なんて事はない、母親と姉は当時からミーハーで、姉はLUNA SEAのSUGIZOのファンだった
そして俺は清春に恋をした、今思うとアレは恋だったと思う
黒夢がテレビに出るたびにドキドキした。怖くてテレビを消したこともあった。
つまり俺の性の目覚めは清春といっても過言ではない、そりゃこの年齢まで生きてたらそれなりに経験はある。
でも、あの何とも言えないジワジワとくるエロスはあの時以来感じられなかった。
30年後、、ぴあアリーナ
後遺症をヤルまえに清春は客席を煽った
"ひどく後遺症に犯されてる、、犯されてる"
あっ、、やばい、おれ、清春に殺される。
これ、死ぬわ!おれ、、清春に殺される
そして俺は叫んだ、、、
"清春ーー!!俺を犯してくれ!殺してくれーーーー"
これは、、あの時の感覚だ、、初めて清春を見た時の感覚だ、、ドク、、ドク、、ドク、、と血が1箇所にゆっくりと流れていく、、
そう、、俺のポコチンは勃っていた
清春をエロスとしてとらえたのか?死を感じた体が子孫を残すために、勃起をさせたのか、、
分からないが、、30年ぶり俺はあの時の勃起を体感することができて、とても不思議な気持ちになった。
しょうもない下ネタで不快に思った方は本当にごめんなさい、ただこれは事実だから
仕方ないんだよ、、
帰りに風俗行きたくて行きたくて仕方なかった
喧嘩してぇーステーキ食いてぇー、平成ギャルだきてぇー!!と思った
当時の俺は清春に恋をしていた、そして思春期になりソレは憧れに変わった
その時の話はいつかするよ、、本当はアルバム1枚ごとのレビューもしたいし、今まで行ったライブの感想かきたい
清春に憧れて肥満児だったワイは過酷なダイエットをしすぎて、運ばれた話もしたい、、
とにかく俺は黒夢の10年ぶりのライブで勃起をした!!
心無しかライブが終わるとアナルが痛かったもん
もしかしたら、俺にレイプされる願望があるのも清春のせい??勘違いしないでくれ、俺はレイプをされたいの!女に襲われたいの!!
LET’S DANCEなの、、
そう、この曲を聴いて俺は本当に清春に犯されたいと思った、、
冗談じゃなくて本当なんだ、、
俺はゲイでもバイでもないよ、、
ネタじゃなくて本当なんだ、、
とりあえずZeppツアーで皆んな会おう、、
無題
親父の見舞いにいった。
大丈夫ですか?
"いいよ、今日は社員いねーし!敬語は使わないでいい、タバコはあるか?"
でも、、吸っていいんですか?
"今更おせーよ!もう癌になったんだから関係ねーよ、、病院の裏の神社に喫煙所あるからソコにに行こう"
タバコを親父に差し出すと、親父は俺の頭を殴っていった。
"てめータバコ持ってるじゃねーか!タバコは吸うな!って言っただろ?"
いやいや、そっくりそのまま返すぜ!俺は思った。
"やっぱり紙タバコはうめぇーな、、お前も吸えよ"
、、、、、、???
"いいんだよ、親父の前でタバコ吸うな!ってのは、社員や部下にたいするパフォーマンスだ、息子に厳しくしてるっていうパフォーマンスだ、今は2人きりだから吸え"
俺はタバコに火をつけた
"あっ!本当に吸ったな!!"
"えっ??ごめんなさい、、ってかどっちだよ、めんどくせーな"
"嘘だよ、、ゆっくり吸え!お前のタバコの吸い方は本当に俺に似てるよ、女の乳首もそんな勢いで吸ってるのか?タバコ高いんだからゆっくり噛みしめて吸えよ"
そして親父は泣いた、、、
お前にもお姉ちゃんにもMにも悪いことしたな
俺は言った
"今更おせーよ、そんで謝るならお母さんに謝りなよ、お母さんが1番の被害者だよ"
親父は遠くを見つめていった。
"病院の駅を歩いてて思ったんだ、ここを歩いてるたくさん人たちは、100年後にはもう死んでるんだよ?もちろんお前も親父もな、、不思議だな皆んな死ぬんだよ"
そう言って親父は俺にタバコをもう一本よこせとせがんだ、、
もう10年前の話だ
昨日、親父の会社の人と会った。
周4回の透析、来月手術、、
もうボロボロとのこと、、
10年間よく頑張ったと思う、、
そして俺は今、1人でタバコを吸っている。
40歳になったら禁煙するさ、、
なんか思い出した、、もう親父と2年会ってない
死ぬ前に会えたらいいな、、
会いに行きなよ?色々あるだよ、、
本当に色々ね、会いに行けない理由がさ、、
ラブホテルで孤独を知った、、、
「このブログはフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。」
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前回のブログの続き

思い出のギターを手放すことにしました。 - BABY Peace Markを送るぜ この素晴らしい世界へ
このblogはボン・ジョビのalwaysを聴きながら読んでほしい
まさかのギターはビンテージだった。専門のスタッフに見せるから、後日来て欲しいと言れ
個人的にお茶の水あたりの専門的な店で売ることを勧められた
ナベさんごめん、それでも俺は風俗にいくよ
おれ、ロックンローラーだから!パンクだから!
つまり、即日お金はもらえなく、俺はキャッシングをして風俗の予約をした、、
、、、、
安いホテルのベットの上に寝転び俺はブーツのソールを眺めていた、その綺麗な曲線は一体何を訴えているのだろうか?誰も知らない
雨の音が心地よい、今日はとても寒い日だ
寒いのも雨も嫌いじゃない
俺は生まれ変わったら雨になりたいんだ。
山に降り注ぎ、川になり君の住む街まで流れていき、やがて海になり、雨になる
永遠に永遠に繰り返すんだ、、何年も何十年も何百年も、、そんなことをなぜか考えていた
チャイムがなった、、扉をあける
"みつくーーーん!久しぶり!会いたかった?ねぇー会いたかったって言って"
"会いたかったよーー!!LiSA会いたかったよ"
この子が誰か分からない人は読んでくれ
季節の変わり目は風俗に行こう - BABY Peace Markを送るぜ この素晴らしい世界へ
LiSAは俺の口に舌を突っ込んだ。舌が胃まで届く勢いだった。
"ミツ君まって!私が今やってる仕事はピンサロではありません!メンズエ◯◯ですよ!お触り禁止だからね!私に一切触れないでね"
"えっ?今キスしたやん"
"はーーいー!コースの案内をしますね"
LiSAはマッサージ道具が入ってるであろう大きな袋からメニューを取り出した。
"えっと!ミツ君が予約したコースはこれですね、、うん!もう怠いわ、タバコ吸っていい?"
"えっ?いいよ!全然、そんで俺はどうしたらいい?マンコ舐めていい?
"いいよ!服も全部脱げよ、ちんこだせよ!"
".えっ?恥ずかちぃーよ、、"
"今更何言ってんだよミツ君早くチンコだせ"
"シャワー浴びないでいいの?"
"大丈夫!ミツ君のチンコはファブリーズの臭いするから"
、、、そう、俺は風俗に行く前は風呂に入り、ファブリーズをかけるのさ、まるでティンカーベルの妖精の粉のように、、えっ?
LiSAは俺のチンコを咥えながら、ピンサロを辞めた理由を話してくれた、、それから俺の乳首を噛んだ
この痛み、、懐かしい、、
"ミツ君ここは、店舗じゃなくて、ホテルだよ?密室だよ!覚悟して!叫んでいいよ"
LiSAは俺の乳首を更に強く噛んだ、、
、、、、静寂が聴こえたよ、、静寂って聴こえるんだ、、とても心地よい、、持病の耳鳴りが鳴りやんだ。
俺は嵐の中丘から海を眺めていた、寒くもなく暑くもない、感覚もない、ただ荒れ狂う海を丘から眺めていた、、白鯨が空を飛んでいさた。
俺も連れていってくれよ、、なぁー俺も連れて行ってくれよ
急に激痛が走る、、
あああああああー!自分の叫び声が聴こえた
どうやら俺は一瞬気を失っていたようだ、、
乳首には大きな歯型がついて、そして血が滲み出ていた
LiSAは俺の口を舌でこじ開けた。
がぁぁぁぁーー!ゴロゴロゴロゴロぺっ!!
そう、LiSAは俺の口に痰を吐いたのだ。
"今日の痰は美味しい?風邪引いてないないのに、無理矢理に鼻水から生成したよ"
君は錬金術師かい?等価交換が必要やんけ
確かに美味しい、、いつもよりまろやかだ.ゴックン、、LiSAの痰はきっと日本酒に合うな、知らんけど、、
俺は言った、、
"LiSAお願いがあるんだ、、"
"えっ?本◯?だめだよ!ミツ君は一線超えないから好きなんだよ?だから、ピンサロ辞めても連絡したんだからね、ミツ君だけにだよ"
"違う、、LiSAのオシッコが飲みたいんだ、、"
LiSAは無言になる、やばい、怒られる
"水を持ってきて!私今、尿意ないから、水飲むわ!待ちな!!!"
LiSAの尿意がくるまで、俺は3回果てた、、
それから2人は素っ裸で抱きあいながら、世間話をした。
LiSAは彼氏の話をした。
そうか、ピンサロ時代は彼氏がいないといっていたのに、なんか切なくなった。
流石の俺でも風俗嬢に恋するほど残念な男ではない、一線は分かってる。
ただ、彼女が風俗嬢なんて、彼氏は許せるのか?
その信頼関係が羨ましかった
本当の愛って無償なんだよね。
彼女が浮気しようが風俗嬢だろうが、赦すのが愛だ!見返りを求めないのが愛なんだよ
俺にそんな人はいない、、いたこともない
女の過去を気にする小さい男だった。だからチンコも小さいんだ。
常に俺は0か100思考、中途半端に経験のある女なら、糞ヤリマンと付き合いたい、そのいきまで行ってしまった。
愛なんてねぇんだよ、、愛なんていらねぇーよ
俺はつぶやいた、、

何でこんなに切ないんだ??
何でこんなに胸が張り裂けそうなんだ、、
ok!Google教えてくれ!!
ピンサロ内では暗くて見えなかったLiSAの顔が今日はハッキリと見える、、誰かに似てる
折れそうな足首と折れそうなくらい華奢な体、、
LiSAはまっすぐに俺を見つめて話す
"ミツ君、ちゃんと目をみて話してよ"
LiSAは言った、、、
何だこの気持ちは、、、
思い出したくなかった。でもそろそろ認めないといけない
LiSAは8年前?に離婚した俺の元嫁(彼女)にそっくりだった。
髪型、離れた目、華奢な体、そして何より明るい性格、いつも俺は彼女が延々と話す中、笑顔で頷いていた。
ねぇー聞いてる?ウチの話聞いてる?
うん、聞いてるよ!!
じゃあー私、さっき何の話をしてた??
俺は答えられなかった。そしてピンタされる。
ちゃんと捕まえてないと、どっかいくからね
彼女はいった、、そう言って俺の元から去っていった
正直、結婚生活があまりにも地獄で俺は彼女の存在を記憶から抹消していた。離婚は俺から切り出した
今では顔も、声も思い出せない
アレだけ愛した女なのに、思い出の中の彼女の顔は真っ黒に塗りつぶされていた
夢に出てくる時も、顔だけが黒く塗りつぶされていた。
写真なんて離婚した日に捨てた
封印してた思い出が一気にフラッシュバックする。
記憶のダムが崩壊したんだ。
離婚してから俺は自由になった。趣味を謳歌した。家庭がある女とも寝た
行きずりの女とも寝たよ
決して多くはないよ
寂しいなんていっときも思ったことなかった。
それはただの行為であり作業だった。
何で俺が潜在的にLiSAを指名し求め続けるかがわかったよ
LiSAは俺が人生で唯一愛した彼女に似ていた
LiSAの年齢は24歳、ちょうど俺と彼女が付き合った年齢だった。
幸せだったときの思い出の弾丸が俺を貫く
そう、それはショットガンで俺の体を貫く、、
俺はその時は寂しいと思った。寂しいより孤独だと思った。
孤独にもし形があるなら、それは俺だ!俺の肉体と精神が孤独なんだ。
その孤独(俺)を見つめる
丸まった背中、震えてる。
なぁーもういいだろう?もう認めてしまえよ
俺は孤独を後ろから抱きしめた
彼女が予約してくれた、店にいったんだ。
8月のことだった、、ヤケに今日は人が多い
すると店内が暗くなって、外を見ると
花火が打ち上がった。
えっ?なにこれ?
ミツ、花火大会なんて人が多くていきたくないって言ってたやろ?半年前から予約したんだよ
どう?花火綺麗やね、、
俺は言った。
花火より〇〇ちゃんのほうが綺麗だよ、、ありがとうね。
キモっ!ミツ、自分の顔見てからいいなさいよ!
えっ?イケメンやろ?
誰がや!!アホ!!ミツ好きだやで!ずっと一緒にいようね。
うん、もちろん!!
おれ、幸せだったんだ、、ちゃんと人を愛し、愛されて、生きてたんだ。
もし別の世界線があるから、きっとあの時の俺たち2人は楽しくやってるはずだ。
おい!俺!彼女の手を話すなよ!それ以上の女は現れないぞ!!こっちの世界線の俺は
元嫁と似た風俗嬢に貢いで借金まみれだ!!キモいぞ!
そうなるなよ!どうか、どうか幸せにしてあげてくれ!そしてお前も幸せになれよ
俺が幸せな世界線があってもいいだろ?神様?
前向きな離婚なんてあるわけがない、お互い殺し合いになりそうだから離婚するんだよ
憎しみしかなかった。幸せだった記憶も思い出せないほどだ。
でもさ、離婚して8年?やっと心の底から言えるよ
◯◯ちゃん本当にごめんね。君を幸せにすることができなかった。約束破ってごめんね。全部俺が不甲斐ないからいけなかったんだ。人生奪ってごめん。そんでありがとうね。本当にありがとう
きっと◯◯ちゃんは可愛いし聡明だから、誰かに愛されてるだろうよ!
大丈夫!彼女との約束を破ってしまった俺はこれから、孤独という代償を払うからさ、、罪は償うよ、って不倫したワケじゃないけどね
そんなことを考えてたら裸で寝てたLiSAがバスルームにいった
"ミツ君!おしっこ出る。コップ持ってきて!出る所から見たいでしょ?私の前で正座して飲んで"
俺がおしっこを飲んだかは、想像に任せるぜ
そりゃ飲むでしょ、、、
時間になりLiSAが部屋から出て行った。
俺は散らかったペットに触りブーツの紐結んでいた、、
そしてタバコ吸って天井に向かってケムリを吐いた、、
まるで、ワンスアポンアタイムインアメリカのラストシーンのデニーロのように笑って
平気なフリをした、無理矢理声に出して笑った
はっはっはっはっはっーー!!!!

今日は良い日だ、自分が孤独だと分かった。
そして、もしもし奇跡があるなら
また、誰かに恋をしたい、誰かを心のそこから愛したい、愛されたいなんて烏滸がましいこといわない、ただただ、誰かを愛したい他人を愛したい、、、
そう思えただけでも俺は幸せさ、LiSAありがとう
風俗嬢って本当に尊いよね、、
はぁ、、、死にたい、、、
そんで結局、ギターの査定は幾らになるのかな
今月の支払いどうしよう、、、
また納豆悟飯か、、
LiSAからお礼のLINEがきた、返信したけど
もちろん既読にはならない
笑ってくれ、惨めだろ?キモいだろ?
僕キモいんです、、、
この世界線を動かしてるプレイヤーさん、貴方を仮に神様と呼ぼう、見てるか?こんなモブキャラに興味ないよな!やれやれだぜ、、とりあえず戦争をシステムから消せ!
神は常に直線を描くけど、たまに曲線を描くという、それが俺たちなのかもしれない
知らんけど、、、
不幸な人生もエンタメだよね、こんな人生もまた一興だろ?
雨になりたい、、